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雑記 -
覚え書き
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携帯の着うた(iモーション)作成用も兼ねてiTunes(Ver.7.6.2.9)を入れてみたんだけど、その後から何やら急に動作が重くなったような気がして調べてみたら、iTunesを入れた時に要らない常駐物まで色々と入れられたらしい。
まぁ、殆どの物は「プログラムの追加と削除」から削除出来たんだけど、"Qttask.exe"と"iPod Service"ってのが、シツコイ事この上ない。
"Qttask.exe"の方はスタートアップにショートカットを登録しようとする。
スタートアップから削除しても削除しても、いつの間にか復活してる。
そして、さらにシツコイのが"iPod Service"。
サービスを停止して、無効にしても、iTunesを起動すると勝手に実行された挙句に、設定も手動に変更されてしまう。
コマンドプロンプトからsc delete "iPod Service"と打てば、サービスそのものを削除出来るんだけど、こうやって削除しても、iTunesを起動するとサービス登録されて、以下同じ。
じゃぁ、実行ファイルを消してしまえば、と思っても、実行ファイルが存在しないと勝手に修復(実行ファイルを復活)して起動して、以下同じ・・・(--;
ちなみに、サービスを無効にした上で、"iPod Service"が登録されているレジストリキーを読出しのみ可、書込み不可、にすればサービスそのものは実行されないものの、iTunes起動時にエラーメッセージを出してくれると言う・・・もう何て言ったら良いのか・・・
これがiTunesが動作する上での前提なら未だしも、iTunesの実行には何ら影響が無かったり。
単なるAppleの嫌がらせなのでしょうかね・・・
筆者は未だにExrougeを愛用してるので、iPodなんざ持ち合わせて無いのですけどねぇ・・・
で、試行錯誤を繰り返した結果、とりあえずの回避策を。
何の事は無い、"iPod Service"の実体であるiPodService.exeを削除するから問題なのであって、iPodService.exeと言う名前のダミー実行ファイルに置き換えれば、不要なサービスも実行されないし、エラーメッセージを見ることも無くなる、と言う。
でもって、"Qttask.exe"の方はと言うと、サービス常駐している"iPod Service"がシツコク登録しようとしていたらしく、それ以降スタートアップに登録しようとする気配はありませんでした。
p.s.需要無いだろうけど、一応ダミー実行ファイル置いておきます。
C:\Program Files\iPod\bin\iPodService.exe と差し替えて下さい。
実行すると何もせずにそのまま終了します(w
→ ダミーiPodService.exe
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最終更新 ( 2008年6月14日(土曜日) 16:53 )
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